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TOEIC基礎知識編
- 「TOEIC(トーイック)」とは?
- TOEICの「仕組み」とは?
- どれくらいの頻度で受験すれば良い?
- 「英検」と「TOEIC」のどちらを受験するべきか?
- 履歴書に書ける点数とは?
- 「有効期限」の本当の意味とは?
- 試験当日に気をつけたいこと
TOEIC勉強法・リスニング対策編
TOEIC勉強法・リーディング対策編
知っておきたいTOEICの「マメ知識」
- 「相対配点」の謎とは?
- 「学校英語」はTOEICの役に立つのか?
- 「英会話能力」はTOEICに必要ない!?
- TOEICの「オススメ教材」とは
- 「TOEIC」と「その他の英語資格」
- 「TOEIC」はアジア限定の資格なのか?
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履歴書に書ける点数とは?
「TOEICを受験したものの、どれくらいの点数から履歴書に書いて恥ずかしくないと言えるのか?」、この疑問については、皆さんも一度は思ったことがあるはずですね。受験をしたものの、あまりにも低い点数だと「自己アピール」として逆効果ですし、「履歴書に書いて恥ずかしくない点数」の目安を知っておくと、今後の目標も立てやすくなるはずです。
「履歴書に書いて恥ずかしくない点数」、ここに決まったルールがあるわけではありませんが、まずは「650点」を1つの目安にしておきましょう。TOEICは「英語の一般資格」です。つまり、「貿易」や「医療」などの特定分野に特化した英語資格ではありません。さまざまな場面で臨機応変に使える英語力を診断するテスト、それがTOEICなのです。したがって、それほど英語の業務が多くない職場であっても、「650点」を1つの目安にしておけば、「履歴書に書いて恥ずかしくない点数」と言えるでしょう。
ところが、英語業務が多い職場の場合、やはり「650点」では少々物足りない感じがします。たとえば外資系企業の場合は「800点以上」が目安になると思いますし、外国人上司の「秘書」の場合、「750点以上」が1つの目安になると思います。さらに、外国へのポストが用意されているポジションなら、「900点以上」を求められることも珍しくありません。さらに英語講師などの仕事を目指している場合、講師レベルなら「900点以上」、あるいは「英検1級」が求められることが多いですね(職場によって大きく違いますが)。
いかがですか?上記を1つの目安として考えれば、あなたの目標も立てやすくなるのではないでしょうか?英語業務が多い職場の場合、求人広告欄には必ず目安となる点数が書かれていますし、英語業務がそれほど多くなく、求人広告欄にも目安となる明確な点数が書かれていない場合は、「650点」を目安として考えておけば大きな間違いはないと思いますよ。
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