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TOEIC基礎知識編
- 「TOEIC(トーイック)」とは?
- TOEICの「仕組み」とは?
- どれくらいの頻度で受験すれば良い?
- 「英検」と「TOEIC」のどちらを受験するべきか?
- 履歴書に書ける点数とは?
- 「有効期限」の本当の意味とは?
- 試験当日に気をつけたいこと
TOEIC勉強法・リスニング対策編
TOEIC勉強法・リーディング対策編
知っておきたいTOEICの「マメ知識」
- 「相対配点」の謎とは?
- 「学校英語」はTOEICの役に立つのか?
- 「英会話能力」はTOEICに必要ない!?
- TOEICの「オススメ教材」とは
- 「TOEIC」と「その他の英語資格」
- 「TOEIC」はアジア限定の資格なのか?
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試験当日に気をつけたいこと
TOEICの受験当日に気を付けておきたいこと、たくさんあるのですが、まずは「リスニングの音声調節」を知っておきましょう。リスニングテストのアナウンスが流れる前、必ず「説明アナウンス」が流れますよね。「これからTOEICテストを始めます…」というアナウンスのことです。このアナウンスは、黙って聞いているだけのものではなく、あなたが座っている位置から音声が聞こえやすいかどうかを「確認するため」のアナウンスなのです。したがって、この時点で音声が聞き取りにくいと感じたなら、遠慮なく試験官に申し出ておきましょう。日本人の性格を考えると、どうしても「言いにくい」と感じるかもしれませんが、大切なテストの本番です。音声が聞き取りにくいと感じたなら、遠慮することなく申し出ておくことをオススメします。
次に、テスト前の「書き込み」も注意しておきましょう。TOEICテストでは、解答用紙に受験番号などの「個人識別」を書き込む必要があります。毎回の受験で、必ず何人かはこの書き込みに不備があり、「採点不可」という結果になってしまうんですね。もちろん後から文句を言っても訂正されることはありません。試験結果の公平性を保つため、「採点不可」になったらそれを受け入れるしかないのです。
さらに、問題用紙への「書き込み」が禁止されていることはご存じでしょうか?TOEICでは、不正をなくすために問題用紙への書き込みが禁止されており、試験官からもテスト前に必ず注意があります。しかし、集中して解答している場合、それを忘れてうっかり書き込んでしまうことがあるんですね。また、問題用紙にも氏名を記入しますので、「誰が書き込んだのか」も必ずバレてしまいます。もちろん、この場合も「採点不可」となり、あきらめるしかないでしょう。
「聞きやすいように音声を調節してもらえる」、「受験番号などの書き込みを間違いなくする」、「問題用紙への書き込みは厳禁」、ほかにも注意すべき点はたくさんありますが、上記の3つに関しては特に注意しておくようにしましょう!
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