pickup!コンテンツ
TOEIC基礎知識編
- 「TOEIC(トーイック)」とは?
- TOEICの「仕組み」とは?
- どれくらいの頻度で受験すれば良い?
- 「英検」と「TOEIC」のどちらを受験するべきか?
- 履歴書に書ける点数とは?
- 「有効期限」の本当の意味とは?
- 試験当日に気をつけたいこと
TOEIC勉強法・リスニング対策編
TOEIC勉強法・リーディング対策編
知っておきたいTOEICの「マメ知識」
- 「相対配点」の謎とは?
- 「学校英語」はTOEICの役に立つのか?
- 「英会話能力」はTOEICに必要ない!?
- TOEICの「オススメ教材」とは
- 「TOEIC」と「その他の英語資格」
- 「TOEIC」はアジア限定の資格なのか?
リンク関連
「PART1」は全問正解を目指しておこう
2006年6月以前までのTOEICでは、「パート1」は「全20問」で構成されていました。「写真描写問題」と呼ばれるパートで、写真の描写に一致しているアナウンスを4択形式で選ぶパターンなのですが、「最も点数が取りやすいパート」として、一種の「ウォーミングアップ」のような感じで解答できたのです。ところが、2006年の改正以降、パート1は「20問→10問」に問題数が削減され、「稼ぎどころ」が減ってしまったのです。
しかし、それでも「稼ぎどころ」は「稼ぎどころ」です。TOEICの中でも最も点数の取りやすいパートですので、ぜひ10問の全問正解を目指しておきましょう。
なお、パート1の攻略法ですが、写真の真ん中部分に注目しておきましょう。受験者の中には、神経質になりすぎてしまい、写真の隅の部分にまで細かく見る人がいます。しかし、パート1では「写真の隅にしか答えがない」というのはまず考えられません。写真の真ん中付近、あるいは全体の印象を確認しておけば、必ず適切な答えが見つかるはずです。ポイントは、「写真に写っている人物の人数と性別」、「写真から読み取れる現場(社内や公園など)」、「何をしているのか」の3つです。この3つをアナウンス前にちゃんと確認しておけば、全問正解も決して難しくないと思ってください。
また、アナウンスを聞いてから写真を見て答えを探すのは「賢い解法」ではありません。アナウンスの前後には、必ず5秒程度の「ブランク(空白)」があります。TOEICの上級者ともなれば、このブランクを利用して次の問題の「解答準備」をしているんですね。パート1の「解答準備」とは、写真を見て上記の3つのポイントを確認しておくことです。
「3つのポイントを、ブランクを利用して事前確認しておく」、これこそ、パート1を攻略する「極意」と言えるでしょう。皆さんも、リスニングの練習問題などで何回か実践して、本番の試験でも自然に「ポイント確認」が出来るようになっておいてくださいね!
TOEICスコアアップ方法・最新口コミ人気ランキング!
・4人のTOEICのスペシャリストが教える最速TOEICスコアアップ講座がランキング1位!
・TOEICの英語力(語彙力、文法力、リスニング力)・対策力・テクニック、過去問傾向等を習得!
・「動画」「音声」を使って効率的に学習可能。今だけ限定で8大特典を贈呈中!
・管理人お勧め度 ☆☆☆☆☆ >>詳細を見てみる
・受講した83%の人が60日未満で大幅スコアUPを実現させている実績の高い勉強法!
(さらに実践90日に至ると97.3%の人がスコアUP中です!)
・聞き流すだけで英語脳を作るリスニング対策など各種特典配布中!<人気上昇中>
・管理人お勧め度 ☆☆☆☆☆ >>詳細を見てみる
・わずか2週間という短期間のコースにもかかわらず、スコアが平均200点以上も
アップしている高い実績のある方法<540人の受講者で平均200点以上スコアアップ>
・TOEIC動画解説ビデオや5000円キャッシュバックなど先着50名様に9大特典配布中!
・管理人お勧め度 ☆☆☆☆ >>詳細を見てみる
