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「PART2」の「問題パターン」を知っておこう!
パート2は「応答問題」と呼ばれており、最初のアナウンスの「返答」として、3つの選択肢の中から最も適切なものを選ぶパターンです。問題No.11~40までの「全30問」で構成されており、こちらも比較的、解答に難しくないパートだと言われています。しかし、パート2攻略の「極意」を知っていると、それ以上に解答が有利になりますので、ぜひここで覚えておきましょう。
まず、パート2の有名な攻略法としては「Yes/No問題」がありますね。最初のアナウンスが「疑問文」で、「What」などの疑問詞が使われていない「一般疑問文(Do you~などの疑問文)」である場合、正しい返答としては必ず「Yes」あるいは「No」から始まるはずです。返答パターンによっては「Yes/No」から始まらない場合もありますが、90%以上は「Yes/No」から始まると思って下さい。
となると、返答のアナウンスを聞いている時、「Yes/No」で始まらない選択肢を完全に無視しておけば良いのです。こうすれば、「3択→2択」、時には「3択→1択」になることもあるんですね。
もう1つの「極意」としては、「疑問詞の内容を聞く」というものです。たとえば「What」という疑問詞が使われていた場合、「What」の内容を選択肢の中から探せばよいのです。「What」と聞かれているのに、時期を表す「When」の内容を探す必要はありませんしね。「Where」の時も同じです。選択肢の中から「場所」を示しているものに着目するべきであり、「時期」や「人物」については集中して聞く必要はないということです。
いかがですか?「Yes/No問題では、Yes/Noから始まる選択肢を聞く」、「疑問詞の内容を聞く」というのが、パート2における最大の極意です。いきなり本番のテストで実践することは難しいと思いますので、まずはリスニングの練習問題で事前にしっかりと練習しておきましょう。上記の2つの極意が、本番の試験で自然に出るようになれば、「全30問中、25問以上正解」というのも決して夢ではありません。むしろ、この攻略法を正しく実践できるなら、「全問正解」だって目指すことが出来るのです。
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