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知っておきたいTOEICの「マメ知識」
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- 「英会話能力」はTOEICに必要ない!?
- TOEICの「オススメ教材」とは
- 「TOEIC」と「その他の英語資格」
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TOEICの「オススメ教材」とは
「TOEICのオススメ教材はどれですか?」という質問をよく受けますが、一概にその人に合った教材を選ぶことは出来ません。あなたに最も適した教材とは、最終的にはあなた自身で見つける必要があるのですが、そのための「目安となる選び方」について、いくつか紹介していきましょう。
まず、教材には大きく分けて2種類あると思ってください。「参考書」と「問題集」です。「参考書」とは、実践問題はあまり収録されていないものの、解法や文法解説などが充実しているものです。「マニュアル」と言った方が分かりやすいでしょうか?一方「問題集」は、解法や文法解説はほとんどないものの、実践問題が多く収録されているものであり、すでに文法や解法に詳しい人であれば、それらの精度を高めるために問題集を選んだ方が良いとされています。
もし、現時点でのあなたの英語力がTOEICの「500点クラス」であれば、まだ文法力や解法をしっかりと勉強する必要があります。その一方で、覚えた文法や解法をいち早く定着させるためにも、覚えた直後に練習問題で実践しておくことも大切です。したがって、教材を購入するときには、必ず「参考書」と「問題集」をセットにして買っておきましょう。このように「記憶→実践」を繰り返しておけば、短期間で目標を達成することも可能になってくるんですね。
ちなみに、現時点でのあなたのレベルが「500点クラス」で、目標が「750点」だとした場合、いきなり「750点突破!」という参考書や問題集は避けておいた方が良いでしょう。いきなり「雲の上のレベル」にチャレンジしたとしても、難しすぎて理解できないだけでなく、すぐに「あきらめてしまう結果」になる恐れがあるためです。何事にも順序があるように、今の時点の英語力をしっかりと把握して、それより少し上のレベルの教材を購入し、教材を購入するときには、必ず「参考書」と「問題集」をセットにしておくことが大切なんですね。
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