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TOEIC基礎知識編
- 「TOEIC(トーイック)」とは?
- TOEICの「仕組み」とは?
- どれくらいの頻度で受験すれば良い?
- 「英検」と「TOEIC」のどちらを受験するべきか?
- 履歴書に書ける点数とは?
- 「有効期限」の本当の意味とは?
- 試験当日に気をつけたいこと
TOEIC勉強法・リスニング対策編
TOEIC勉強法・リーディング対策編
知っておきたいTOEICの「マメ知識」
- 「相対配点」の謎とは?
- 「学校英語」はTOEICの役に立つのか?
- 「英会話能力」はTOEICに必要ない!?
- TOEICの「オススメ教材」とは
- 「TOEIC」と「その他の英語資格」
- 「TOEIC」はアジア限定の資格なのか?
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「TOEIC」と「その他の英語資格」
「英語の資格を取得したいですが、TOEIC以外にオススメの英語資格はありますか?」という質問もよく聞きますが、2009年現在、日本国内で受験可能な英語の資格は全部で「約70資格」もあり、これではどれを受験するべきか迷ってしまいますね。
しかし、数多くある英語資格の中でも、やはり「知名度」が高く、「就職」や「自己アピール」に有利な英語資格を選んでおくことが大切です。TOEICは、その意味では「最も使いやすい資格の1つ」と言えるでしょう。しかし、TOEICはあくまでも「一般資格」です。「一般資格」とは、「貿易」や「医療」などの特定分野に特化しているものではなく、「広く一般的な知識を問う」というスタイルの資格のことです。「英検」も「一般資格」の部類に入りますね。
一方、特定の分野に特化した資格のことを「専門資格」と呼んでいるのであり、「医療」や「特許」、「金融」などのジャンルに分かれている「翻訳資格」や、「日商ビジネス英語検定」などがそれに当たります。もしあなたが特定の分野の英語資格を取得したいなら、ぜひその分野に特化した資格の取得を検討しておきましょう。
また、「英語の資格」とは少し違うかもしれませんが、「アメリカの看護師資格」などの「海外の資格」を取得するときには、当然ですが「英語で試験を受ける」ことが必要になってきます。「日本国内で受験できる直接的な英語資格」というわけではありませんが、このような収穫取得を目指す場合は、専門のスクールなどでその分野の英語をしっかりと勉強して、海外資格の取得を目指した方が良いでしょう。
最近では、上記のような「海外の資格」を取得することに注目が集まっており、そのための英語を勉強している人も多いんですね。英語資格の世界も、日本国内だけでなく、どんどん国際化していると言えるでしょう。
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